きんぴらごぼうの作り方

きんぴらごぼうは、皆さんご存知ですよね。お袋の味と言っても過言ではありません。
作り方はいろいろとあるようですが、ここでは、一般的なレシピをご紹介いたします。
4人分の材料として、
ニンジンを1/3本、ごぼうを1本、赤唐辛子を1本、いりごまを小さじ1、ごま油を大さじで1、をご用意ください。
その他、調味料は、だし汁を大さじ2、砂糖を小さじ1、しょうゆを大さじ1.5、みりんを小さじで2、です。
作り方は、
にんじんとごぼうを焼く5センチくらいの長さで千切りにする。ポイントとして、ごぼうを酢水につけておくと良い。
また、調味料は事前に合わせておきます。熱したフライパンにごま油を敷く、で、にんじんとごぼうを炒める。
最後に、調味料を加え、焙り煮をする。仕上げとしていりごまをふる。これで終了です。
ごくろうさまでした。おいしいきんぴらごぼうが出来ているはず・・・。

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きんぴらごぼうの「きんぴら」って?(由来など)

きんぴらごぼうのきんぴらを漢字で書くと、金平となります。坂田金平から取ったと言われています。
坂田金平は、「まさかりかついだ金太郎〜」という昔話でおなじみの坂田公時の息子です。
坂田金平は、架空の人物です。江戸時代の浄瑠璃で語られている金平は、怪力(豪傑)で、化け物を次々と退治していきます。
荒唐無稽な物語なので大人気となったそうです。このことから、金平は強いという代名詞になり、
ヤーコンなどで作ってもおいしい、きんぴらごぼうも、強い(精のつく)食べ物と考えられていたようです。
また、きんぴらごぼうとは関係ありませんが、
金平足袋、金平糊、金平人形など、金平と冠がつく物なども、金太郎の子供である金平からつけられたと言われています。
余談ですが、ボクシングの金平会長(亀田兄弟のボス)と何か関係があるかはわかりません。

きんぴらごぼうの冷凍保存ときんぴらごぼう菓子

きんぴらごぼうは冷凍食品としても売っています。もちろん自分で作ったきんぴらごぼうを冷凍しておくことは特に問題ないと思います。弁当のおかずなどにする際にも、まとめて作ることが多いと思います。保存方法は、きんぴらごぼうをアルミカップにいれてそのまま冷凍します。保存の目安は、料理の本などではだいたい一ヶ月と書いてあります。出来るだけ早い方が良いとは思いますが。
きんぴらごぼう菓子は、歌舞伎座で大人気のお菓子です。かりんとうのようなもの?です。
さくっとして一度食べたらやめられません。もちろん、お酒のおつまみにもなると思います。
材料は、小麦粉・砂糖・水飴・ごぼうパウダー・大豆・パン粉・食塩・ごま・植物油・唐辛子です。
その他、カゼインNa(乳由来)・カラメル色素・香料・乳化剤なども含まれています。

 

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